ひと月以上に亘り指導してきた音楽会が先週土曜日に行われた品川の音楽会で全て終了しました。この間毎日が気の抜けない日々でした。私は1月2月は指導園における責任月間としてサポートに徹してきました。今日からは通常の指導に戻り、残り2週間今年度の指導を締めくくりたいと思います。
一月は毎日が合奏指導です。
今月は合奏指導満載の月間です。合奏の指導は即音楽の指導です。今週は福岡で、シユランメル作曲「ウィーンはいつもウィーン」、ビゼー作曲カルメン組曲から「ハバネラ」「闘牛士」ゴセック作曲「ガヴット」ベートーヴェン作曲交響曲第9番「第4楽章から歓喜の歌」ネッケ作曲「クシコスポスト」等々、私の1番のやりがいのある指導です。合奏は、指揮力の力量て天と地ぐらいの差が出ます。指揮とは何か?次回から少しずつ説明します。
仕事始めです。
暮れから三日まではノンビリダラダラ過ごしましたが、今日から仕事始めです。溜まっている各園からのYouTubeでの動画への感想とアドバイス、送られてきた昨年11月12月に行われた演奏会のビデオ鑑賞と感想等々。今年は溜まった仕事に急かされるのではなく、仕事を追いかける一年にしたいと思います。
ニューイヤーコンサート
ウィーンの元日の午前11時15分(日本時間午後7時15分から生放送で配信が始まるニューイヤーコンサートは世界中で何億人も観ている超有名なコンサートです。過去15回以上も訪れたウィーン、何回もコンサートで行ったムジーク・フェライン(ウイーン楽友協会)。毎年観ていますが、コロナ禍で3年以上行けず、今年は懐かしさと通常に戻ったウィーンを見て嬉しく思いました。今年は10年ぶりにタクトをとるフランツ・ウィザー・メスト。生粋のウイーン人です。今回のプログラムはほとんどが新作で、今まで演奏されなかったシュトラウスの作品ばかりです。15曲中14曲が新作です。ワクワクしながら聴きました。アンコールは定番の「美しく青きドナウ」そして締めは「ラデツキー行進曲」。ニューイヤーコンサートを観ないと新しい年が始まりません。












マンションの周辺です-1
私が住んでいるマンションの周辺です。周りは全てマンションで商業施設はありません。唯一大型スーパーがあり、住むには最高の立地条件です。周りにはマンションがいっぱいあり、若者家族も多く、小中一帯型の学校も直ぐそばにあります。池袋、赤羽、北千住にもバス停まで1分〜5分で行けます。





氷山ルリの大航海
昭島市の保育園の音楽会が今年最後の仕事でした。音楽会は最初にミュージカル、そしてハーモニカ演奏、合奏、うたです。ミュージカルは、高円宮妃久子殿下・文/飛鳥童氏・絵/藤本和道・作曲の「氷山ルリの大航海」です。この作品が出来て以来24年間毎年園の音楽会で発表してきました。来年度は25回目の節目を迎えます。なんとも凄い偉業です。今日の音楽会で今年の仕事は終わりました。


























今日は冬至です。
一年で日中の時間が一番短い日です。東京は朝から雨が降っています。明後日音楽発表会が行われる昭島市の保育園に向かっています。

今年最後の出張です。
昨日は家族で外食しました。昨日は午前と午後3時までリモート指導、その後、今年最後の出張で尾張一宮へ行きました。新幹線からの富士山が雄大でした。
















