「氷山ルリの大航海」原作:高円宮妃久子殿下 / 絵:飛鳥童  1998 ©講談社
    

「氷山ルリの大航海」は1998年に原作:高円宮妃久子殿下/ 絵:飛鳥童  UNICEF後援,13ヶ国で出版される。
今でも講談社で購入できます。

この絵本をもとに,1999年多摩保育園(昭島市)の子どもたちの朗読と子どもたちのバレーに合わせて作曲しました。当時の演奏は多摩保育園の保育士によって初演されました。キーボード4台,グロッケンシュピール,木琴,ドラムの編成でした。

その後,ウィーン在住のランデル•三辻・宏美さんとの出会いで,ピアノ五重奏用に作曲を仕直しました。そして,2015年に映像(飛鳥氏の絵)とドイツ語による絵本の朗読・そして私の作曲によるピアノ五重奏(アンサンブル・パストラーレ)のイベントを企画し,ウィーンの日本大使館広報文化センターで初演しました。

その後,その企画は香川県高松市の瀬戸フィルハーモニー交響楽団の団員によるピアノ五重奏団の演奏でe-とぴあ かがわ情報交流館,レグザムホール(香川県県民ホール)の2回公演し,男木島でも録音による講演を行いました。

今回の音源は,「氷山ルリのテーマ」だけをご紹介します。音源は絵本の場面場面によって20 の音源があります。徐々にご紹介します。
また,オーケストラ版の「氷山ルリの大航海」もあり,それも含めてご紹介したいと思います。

ここをクリックすると演奏が聴けます。→「氷山ルリのテーマ」
(作曲:藤本和道 演奏:瀬戸フィルハーモニー交響楽団:ピアノ五重奏団) 


今後,絵本とその中で使用される音楽をアップする予定です。





幻のコンサート 「氷山ルリの大航海」                  


 昨年2020年3月,ウィーン ピアノ五重奏団「アンサンブル・パストラ ーレ」を日本に招聘し全国(東京2会場・福岡・高松・愛知)で「氷山ルリの大航海」をはじめウィンナ・ワルツ等の演奏公演を企画しました。

残念ながら,公演直前になり新型コロナウイルス感染拡大によりやむなく中止しました。
ポスターなどの情報をお伝えします


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 ウィーンの薫りとハーモニカの調べ
 
 絵本「氷山ルリの大航海」とウィーンの調べ
 
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